安達太良カントリークラブ

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競技規則・ローカル・ルールズ

競 技 規 則
1. クラブ競技規則の運用についての一切の事項は競技委員会 (以下委員会と称す) が決定する。
2. 当クラブ公認のハンディキャップのない者は競技に参加できない。
3. クラブ選手権・シニア選手権・グランドシニア選手権・レディス選手権並びにスクラッチ競技を除く総ての競技はハンディキャップを付して行なう。
4. 競技参加の申込みの締切りは
イ、 ◎印の競技は、競技当日の10日前迄とする。
ロ、 其の他の競技は試合当日の受付時間内とする。
但し事情によりこれを変更することができる。
5. 組合せスタート時刻
◎印競技は委員会が抽せんによりこれを決定し各参加者に通知する。
6. 競技参加者は予め定められたスタート時刻の10分前までにスタートのティーグランドに到着していなければならない。
7. 競技参加者はスタート前必ずフロントで備付けの競技者名簿に署名しなければならない。
8. 競技参加者が各クラス12名(グランドシニア・シニア・レディス競技に限り3名) に満たない場合はその競技は成立しない。
但し、委員会が特に認めた場合はこの限りではない。
9. 競技参加者は委員会において特に承認した場合を除き競技不参加者を伴うことができない。
10. 委員会が当日のコースの状況がプレーに不適当と認めた場合は競技を中止又は延期することができる。
11. 競技の区分並びに参加資格
(A) 競技は次の通り区分する。
イ、 ハンディキャップ別
Aクラス……ハンディキャップ0 ~10
Bクラス……ハンディキャップ11~36
ロ、 年令別
松組……当該年に満60歳に達するもの以上
竹組……当該年に満50歳に達するもの~満59歳に達するものまで
梅組……当該年に満49歳に達するものまで
(B) 下記の競技の参加資格は次の通りとする。
イ、 クラブ選手権・スクラッチ競技
…ハンディキャップ0~36まで
ロ、 シニア選手権
…当該年に満60才に達するもの~満69才に達するものまで
ハ、 グランドシニア選手権
…当該年に満70才に達するもの以上
12. マッチプレーは予め定められた日時に行なう。
但し已むを得ない事由で定められた日時にプレーを行なうことができない時は相手方の承認があり、且つ、委員会の承認を得た場合に限り予定日時を変更することができる。
13. 競技参加者は18H終了後直ちにカードに同伴競技者のアテストを受け、且つ、自身も確認の自署をした上、委員会に提出しなければならない。
14. 各競技でタイとなった場合は、次の通り順位を決定する。
(A) ストローク・プレー
ハンディキャップ上位者、年長順、抽選の順とする。
(B) マッチプレー
ハンディキャップの有無にかかわらず、いずれか一方が1アップするまで試合を続行する。
(C) クラブ選手権予選
イ、 上位16位までの順位の決定はマッチング・スコアカード方式とする。
ロ、 メダリストがタイの場合はサドンデス・プレーオフで決定する。
ハ、 16位タイの場合は、サドンデス・プレーオフとする。しかし、プレーオフ不能の時は委員長裁定とする。
(D) スクラッチ競技
イ、 予選ラウンドの上位12位タイまで決勝進出とする。決勝進出者の順位の決定はマッチング・スコアカード方式とする。
ロ、 優勝者のスコアがタイの場合は、サドンデス・プレーオフで決定する。
ハ、 優勝者を除く者のスコアがタイの場合の順位は決勝ラウンドのマッチング・スコアカード方式で決定する。
尚、タイの場合は委員長裁定とする。




附     則
1. 委員会は必要に応じ競技参加の資格を限定することがある。
2. 委員会は必要に応じ競技規則を改廃し、また臨時ローカル・ルールを規定することができる。詳細はその都度クラブ内に掲示する。
3. 他クラブのハンディキャップに変更があった場合は直ちにハンディキャップ委員会に報告しなければならない。またハンディキャップが変更された場合競技進行中といえども新しいハンディキャップでプレーしなければならない。
4. 競技前2ケ月の間に公式競技に参加しなかった者及びスコアカード3枚以上提出していない者はその競技に入賞することができない。(ただしグロス競技は除く。)
5. プレーの進行が著しく遅れた場合は失格することがある。
6. クオリファイの組には先行権を与える。
7. 本クラブはプレーヤー以外のコース内立入については予め本クラブの許可を必要とする。
8. 本規則に違反する場合は失格とする。
9. 競技入賞者の表彰式への欠席は競技委員の了解がないときは賞品辞退とする。
10. 競技に於いては3人又は4人1組としそのハンディキャップの合計が95を越えてはならない。





ローカル・ルール
1. アウト・オブ・バウンズの境界は白杭をもって標示する。
また、1番左、10番右、11番左、14番グリーン右奥にある白杭は、ラインOBとする。
2. 修理地は青杭を立て、白線をもってその限界を標示する。
3. コース内の池は全てラテラル・ウォーターハザードとし、赤線をもってその限界を標示する。第1打が池に入った場合は、特設ティより第3打としてプレーすることができる。
4. No.10・No.11・No.12・No.18の第1打がアウトオブバウンズの場合は、特設ティより第4打としてプレーすることができる。(特設ティはティショットでのアウトオブバウンズのみに適用)
5. コース内に設置された全ての人工の構築物及び排水溝、樹木の支柱・支線は動かせない障害物とする。(24条−2適用)
6. 電磁誘導カート用の2本の人工の表面を持つ軌道は、全幅をもってカート道路とみなす。球がこのカート道路の上にある場合、競技者はゴルフ規則24−2b(i)の救済を受けなければならない。このローカルルールの違反の罰は、2 打。
7. プレーヤーは、プレーを終了したばかりのホールのグリーンにおいて、またそれを目標として練習することを禁止する。
8. グリーン上ではパター以外のクラブの使用を禁止する。
9. 上記以外は全てJ.G.A.競技規則を適用する。
ローカルルールの変更はその都度クラブハウスに掲示する。
 

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